|
上記の4点はリンクしており、1つでも上手くいかなければ管理組合運営は頓挫することになります。
たとえば、1番で無駄な出費をしていると、管理組合の資産が増加せずに大規模修繕工事をしなければならないにもかかわらず、資金ショートを起こし工事が出来ないこと。
また、2番でルールが確立されないがために合意形成が上手くいかずに、組合運営が機能せず、4番の建替え等の重要な案件の話が纏まらないないこと。
3番で適正な保険に加入していないがために保証問題が発生し、管理組合運営に不信感を抱くことになり2番の共同生活によるルールが守られないこと。
以上の通り、管理組合は様々な問題を抱えております。
このことから、各区分所有者は自分のマンションに関心を持ち、また管理会社と業者は管理組合目線で提案をする必要があります。
互いに協力し合いながら様々な問題を解決していかなければなりません。
|