マンション管理組合を取り巻く問題【大阪府】
 
番号アイコン2 16-1 適正なサービスと合理的な管理費

 サービスと管理会社に支払っている委託費が適正でしょうか。

 ここで無駄な支出があると、修繕積立金不足や値上改定が必要になってしまいます。

番号アイコン2 16-2

管理規約や規則を整備し、共同生活のルールを確立

 マンションは共同生活であり、様々な問題があります。この問題に対応する管理規約や規則でルール決めておかないと、いざという時に解決できません。

 また、一度決めたルールであっても、時代の変化に対応したルールに改定する必要があります。

番号アイコン2 16-3

建物共用部分の資産保全と修繕積立金のペイオフ対策

 火災保険によるリスクマネジメントが重要です。必要な保証条件であるか、保証金額は適正であるかなど、その建物にあった保険内容を検討する必要があります。

番号アイコン2 16-13

建物・設備の維持管理、改修・建替えなど

 人間の体と一緒で、普段から健康に気を使いながら生活している人は、成人病になる可能性は低いのですが、反対に暴飲暴食等の生活を送っているは、成人病を患い、通院費や手術費に無駄な費用が掛かり、生命の危険もあります。

 (ガンは除く。)

 建物も同じで、普段からこまめに傷んだ箇所を修繕することで、建物は長持ちし、大規模修繕のサイクルが伸びることにより、結果的に費用削減に繋がります。

   
 

 上記の4点はリンクしており、1つでも上手くいかなければ管理組合運営は頓挫することになります。

 たとえば、1番で無駄な出費をしていると、管理組合の資産が増加せずに大規模修繕工事をしなければならないにもかかわらず、資金ショートを起こし工事が出来ないこと。
 また、2番でルールが確立されないがために合意形成が上手くいかずに、組合運営が機能せず、4番の建替え等の重要な案件の話が纏まらないないこと。
 3番で適正な保険に加入していないがために保証問題が発生し、管理組合運営に不信感を抱くことになり2番の共同生活によるルールが守られないこと。

 以上の通り、管理組合は様々な問題を抱えております。

 このことから、各区分所有者は自分のマンションに関心を持ち、また管理会社と業者は管理組合目線で提案をする必要があります。

 互いに協力し合いながら様々な問題を解決していかなければなりません。

   

マンション管理/不動産管理【大阪府】関西/管理会社/組合/施工業者/お問合せ/透明化

 

大阪府マンション管理